携帯小説「先生は俺のもの」男子高校生と保健の先生との恋愛物語

主人公が男子生徒でヒロインが保健の先生の物語です。

主人公の男の子が休み時間になると保健室へ通い、先生へアプローチします。ただ、ヒロインの先生は遊ばれてると勘違いしてなかなか主人公の想いは届きません。

そんな中、ある日ヒロインの先生が主人公に想いを惹かれる出来事が待っています。

しかし主人公の元カノの存在とヒロインの先生の先輩の存在がなかなか恋愛に発展せず、波乱万丈な出来事がとても多い作品になっています。

この小説を読んで男子高校生の1つの憧れでもある禁断の恋を描いてくれた作品ではないかと思います。特にアプローチしてもなかなか想いは伝わらず、恋愛とはタイミングが大事だということをとても感じさせられました。

自分も当時、好きだった実習生の先生がいました。この小説に出会う前は授業以外で話しかけることが出来ずただ、見て終わるような毎日を過ごしていました。

ですがこの小説を読んでから実際、行動に移さないと思い、毎日授業終わったあと一言でも喋るようにし実習が終わる最後の日にメールアドレスを渡すことが出来ました。

後日、ご飯も食べる約束して告白しましたが、結果は残念な結果となりました。ですが、この小説を読んで想いを伝えることが出来る勇気与える素晴らしい作品だと思います。

恋愛に臆病になってる人は是非読んで勇気をもらって前に進んでもらいたいです。